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腰から足にかけての痛み・痺れ・冷感!腰部脊柱管狭窄症?

2016/11/25

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腰から足にかけての痛み・痺れ・冷感
長時間歩くと痛くなり、少し休憩をとると軽減する。
こういった症状で病院では腰部脊柱管狭窄症と診断された。
そのような経験ございませんか?
今回は腰部脊柱管狭窄症についてお話しさせて頂きます。

 

 

腰部脊柱管狭窄症とは?

骨格のゆがみのイラスト

そもそも「腰部脊柱管狭窄症」ってなに?

人の背中には背骨があり、24個の骨(椎骨)で構成されています。
椎骨は椎体と椎弓からなり、その間には空洞があり管が構成されています。
椎骨によって構成された管を脊柱管といい、その中を神経や血管が通り、全身にいきます。
しかし、腰椎での骨の変性、靭帯の肥厚、椎間板の突出などの要因で脊柱管が狭窄(狭くなる)してしまい、神経や血管が圧迫され痛み・痺れ・冷感などの症状が引き起こされます。
このように腰椎の脊柱管が狭窄する事で起こる症状が腰部脊柱管狭窄症です。

原因はなに?

良い姿勢

腰部脊柱管狭窄症の根本原因とは?

腰部脊柱管狭窄症を引き起こす要因は様々ですが、当院(荏原接骨院)に腰部脊柱管狭窄症で来院される患者様の要因は骨格や骨盤の歪みであることがほとんどです。
日々の生活の中での姿勢や動きによって骨格や骨盤が歪んでしまい、脊柱管が狭窄され神経や血管が圧迫されることで症状が引き起こされます。
そのため、痛み止めなどの薬を使用する事で一時的に症状が軽減しても、骨格や骨盤が歪んでいることによって、またすぐに同じような症状が出てきます。
つまり、腰部脊柱管狭窄症の根本的な原因となるのは骨格や骨盤の歪みなんです。

どうやって治療するの?

産後骨盤矯正

荏原接骨院での腰部脊柱管狭窄症治療は?

腰部脊柱管狭窄症でお悩みの患者様に対して、当院(荏原接骨院)では根本原因となる骨格・骨盤の歪みの治療を行います。
根本から治療をする事で、たくさんの患者様の腰部脊柱管狭窄症の痛み・痺れ・冷感などの症状が改善されています。
治療を始める前に、患者様の骨格・骨盤の歪み方や症状はそれぞれ違うので、問診や検査を行います。
その後、患者様一人一人の状態を判断し、それぞれに合わせた根本治療を行います。
また、症状の根本から治療する事で、症状が早く良くなり、その後も同じような症状が出ずらい身体をつくることができます。
治療後には日常生活での姿勢や体操の指導も行っておりますので、なにか気になる事がありましたらお気軽にご相談下さい。

腰部脊柱管狭窄症で悩んだら?

腰部脊柱管狭窄症と診断され、整形外科や病院に行ってもなかなか良くならずにお悩みの方はぜひ、当院(荏原接骨院)にご相談下さい。

 

→腰部脊柱管狭窄症の分かりやすいページはこちら


荏原接骨院院長

本記事の文責荏原接骨院

院長 別所道記
柔道整復師(国家資格)
厚生労働省認定 柔道整復師専科教員
上部頸椎カイロプラティック

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