「安静にした方が良い腰痛」と「動かした方が良い腰痛」|大田区の荏原接骨院(腰痛専門整体)矢口渡駅(蒲田駅隣)~3分

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「安静にした方が良い腰痛」と「動かした方が良い腰痛」

2018/8/22

2981e43d333b0cc24f35bfa0f3f38209大田区の荏原接骨院には腰痛でお困りの患者様が多く来院しております。
腰痛の方の中には痛む場所や症状は様々ですが、治療をしている中で「腰が痛い時は安静にしておいた方がいいの?それとも動かした方がいいの?」と聞かれる事がとても多いです。
答えは、その方の腰痛の症状によって異なります。その方の腰痛がどのような症状で、どのような動きをすると痛いのか、また、原因はどこからきているのか。その辺りをしっかりと見極めずに、ただ単にずっと安静にしていると治りが悪くなってしまったり、むやみに動かすと痛みが強くなってしまう場合があります。

 

動かした方がよい腰痛と安静にした方がよい腰痛

動かした方がよい腰痛

achilles_woman最近、よく「腰が痛くてもどんどん動かしなさい」という言葉を耳にします。確かに、そこまで痛みの強くない腰痛の場合であったり、長時間の同一姿勢などで引き起こされた腰痛の場合は、体操や軽い運動をしてた方が、痛みが和らいだり、楽になります。しかし、これはあくまで、「痛みがそこまで強くない、長時間の同じ姿勢で腰が固まってるような腰痛」の場合です。

安静にした方がよい腰痛

例えば、ぎっくり腰などの急性腰痛でちょっと動かすだけでも激痛が走ったり、腰や体を動かすと腰の強い痛みはもちろん、足などの強い痺れが表れてしまう場合などは、安静にするのが一番です。
この時の場合、筋肉や関節、神経に炎症症状が表れています。その時に無理に動かしてしまうと、炎症症状が強くなり、痛みもさらに強くなってしまう可能性があります。
koori_iceこの様な腰痛になってしまった時は、ゴムバンドなどでしっかり腰を固定してあげて、安静にする事が一番大事です。
ぎっくり腰などの急性腰痛の場合、約72時間(約3日間)は炎症症状が続くので、最低でもこの期間はアイシングや固定をして、しっかり安静にして下さい。

 

種類別の腰痛対処法

このように、腰痛の種類によって安静にするか否かの対処法は変わってきます。

痛みの強くない慢性的な腰痛時や固まっている感じの腰痛時

適度な体操や運動を行ってください。そうする事で、血流が良くなり筋肉や関節などが動き出して、痛みが軽減されます。

ぎっくり腰などの急性腰痛の場合

まずは炎症症状を引かす為に、アイシングや固定をして安静にして下さい。その後、徐々に日常生活の動作から、軽い体操などを始めて動きを出していくようにします。

 

腰痛になってしまったら

kangoshi_manまずは大田区の荏原接骨院にご相談下さい!その腰痛の症状や原因を見極めて、安静にした方が良いのか、そうでないのかを判断しアドバイスさせて頂きます。そして、骨格・骨盤矯正でより早く改善できるよう施術していきます。
腰痛になってしまった方、また、ご自身の腰痛は安静にした方が良いのかどうか悩んでいる方、ぜひ一度、大田区の荏原接骨院にご相談下さい!

 → 腰痛ページもご覧ください。

 


荏原接骨院院長

本記事の文責荏原接骨院

院長 別所道記
柔道整復師(国家資格)
厚生労働省認定 柔道整復師専科教員
上部頸椎カイロプラティック

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