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”肩こり”のメカニズム!!

2019/9/23

最近ではスマートフォンの普及により、”肩こり”でお悩みの方がとても多いです。
もちろんデスクワークや産後のママさんにも多く見られます。
多くの方が、マッサージをしたりしてその場しのぎで楽になっているようですが、またすぐに元通りになってしまい、根本な改善にはなっていないようです。
”肩こり”のメカニズムを知れば「根本的な改善にはどうしたらいいのか!」がおわかりになると思います。

【肩こりを起こす筋肉】
・僧帽筋
僧帽筋は肩の筋肉の中で一番大きな筋肉で、上部・中部・下部と分かれております。IMG_6098
後頭部と頸部から肩甲骨と鎖骨、胸にまで付着する筋肉で、肩を上げる動作や、肩をすくめる、肩甲骨を寄せる動作、といったように肩周りを動かす際に一番、僧帽筋が使われます。
そのため、疲労感も感じやすく、多くの人が凝りや筋肉の硬さを感じる所です。

・肩甲挙筋
首の外側から肩甲骨に付着する小さい筋肉で、肩甲骨を上に上げる動作、首を後ろに回旋する動作をします。
この肩甲挙筋が固くなると、近くの僧帽筋も固くなる、、肩こりに非常に関係する筋肉です。


・菱形筋
背骨から肩甲骨に付着する筋肉で、左右の肩甲骨を背骨に向かって寄せる(胸を張る)働きをします。
背中を丸める姿勢が多い、肩が内巻きになる動作が多いと疲れを感じる筋肉で、肩こりの方が背中まで凝りや硬さを感じるのは、この菱形筋が関係します。

※その他の肩こりに関係する筋肉
・棘上筋
・頭、頸板状筋
・頭半棘筋

【肩こりのメカニズム】IMG_6119
肩こりが引き起こされる、一番最初の原因は”姿勢”です!
デスクワーク、スマホの操作など、首を下に向けて背中を丸める姿勢を長時間続ける事により、首や肩周りの筋肉に負担がかかり、筋肉が緊張してしまいます。
そして筋肉が緊張して硬くなることで、筋肉により血管が圧迫されて血行が悪くなります。
血行が悪くなると、筋肉の修復に必要な酸素や栄養が行き届かなくなり、乳酸などの疲労物質もうまく排出されず、凝りや痛みを感じます。
さらに疲労物質が末梢神経を刺激することで、痛みを感じ、脳が痛みを感じることで、さらに筋肉を緊張させてしまう、負の連鎖に陥ってしまうのです!

【肩こりの改善方法】
このように、肩こりのメカニズムを知れば、どこを改善すれば肩こりが軽減するかわかると思います。
まずは、姿勢を見直すことです!
どんなに良い治療を行っても、また同じように悪い姿勢で長時間いれば、肩こりを繰り返してしまいます。
そして、体のクセを治してあげることです。
つまり骨格の歪みです。
悪い姿勢によって歪んで固まってしまった関節をしっかり動かして、筋肉が動く状態を作ってあげます。
いくらマッサージで筋肉だけを緩めても、周りの関節が固まっていれば、また筋肉は正常に動かず固まってしまいます。
日頃の姿勢を見直して、体の歪みと関節の動きを出す事、これが肩こりの根本改善です。
もちろん、適度に体操やストレッチを行って頂くことも非常に大事です!

・デスクワークで肩こりに悩ませれている
・スマホのを操作していると肩が凝る
・赤ちゃんの抱っこで肩こりが辛い
・肩こりから頭痛までする
このようなお悩みの方は、ぜひ大田区の荏原接骨院にご相談下さい!!


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荏原接骨院院長

本記事の文責荏原接骨院

院長 別所道記
柔道整復師(国家資格)
厚生労働省認定 柔道整復師専科教員
上部頸椎カイロプラティック

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