やってはいけない!腰部脊柱管狭窄症の体操|大田区の荏原接骨院(腰痛専門整体)矢口渡駅(蒲田駅隣)~3分

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やってはいけない!腰部脊柱管狭窄症の体操

2019/11/23

大田区の荏原接骨院には、『腰部脊柱管狭窄症』でお悩みの方も来院しております。
『脊柱管狭窄症』は、脳から背骨に続く神経である脊髄が、背骨の中を通るトンネルの様な所を脊柱管と言い、その脊柱管が背骨の変形や脊柱管の周りの靭帯の肥厚、背骨と背骨の間にある椎間板の突出により、狭くなり中を通る脊髄が圧迫されて、足に痺れを引き起こします。
腰の部分では『腰部脊柱管狭窄症』首の部分では『頚部脊柱管狭窄症』と言います。

『腰部脊柱管狭窄症』は腰自体の痛みなどはほとんどなく特徴的な症状として『間欠性跛行』があります。o0800041314280725712
『間欠性跛行』とは、背筋を伸ばして歩いていると足に痺れが表れて歩けなくなってしまいますが、前屈みになったり座ったりしゃがんだりして、少し休むとまた歩けるようになる症状です。
症状が軽い場合は、長時間長い距離を歩いていると痺れが表れてきますが、症状の強い方だと10m歩くだけで痺れが表れてしまいます。
なので、『腰部脊柱管狭窄症』の方は腰を曲げて歩きます。
また、歩くよりも自転車で移動する事の方が楽です。

当院に『腰部脊柱管狭窄症』の症状で来院される方の中には、『腰痛体操』をやってから痺れが強くなってきたという方もいます。
今では、テレビなどで健康番組が多くなり、番組内で体操をご紹介していたりもします。
ですが、ご自身の症状を理解せずに、その体操が腰に良いからと鵜呑みにして体操してしまうと、症状を悪化させてしまう恐れがあります。

『腰部脊柱管狭窄症』の場合、やってはいけない体操は『腰を反る』体操です。phonto1
これはヨガなどでも一緒です。
立っている姿勢、仰向けやうつ伏せでも『腰を反る』体操や動作はしないで下さい。
『腰部脊柱管狭窄症』は腰を反る事で神経の圧迫は強くなります。
だから、腰を丸める前屈みや座ったりしゃがむ動作が楽なんです。
腰に良いと聞いたからと言って『腰を反る』体操を続けてしまうと、どんどん脊柱管が狭くなり神経を圧迫して症状を悪化させてしまいます。
患者様の中には、「他の整骨院でうつ伏せでマッサージされた」「整体でこの体操を教わった」という方もいらっしゃいました。
単に、腰が痛い時や姿勢が悪いからという時は問題ありません。
ただ、その症状がどんな症状なのか?痺れは何が原因なのか?という事をしっかりと理解をしたうえで体操も行わなければなりません。

大田区の荏原接骨院では、『腰部脊柱管狭窄症』の症状を改善する施術を行う事はもちろん、自宅で出来る体操や姿勢指導も行っております。
ご自身で体操や運動をしていて症状が強くなってしまう方や、その体操が良いのかどうかわからない方は、ぜひ荏原接骨院にご相談下さい!


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荏原接骨院院長

本記事の文責荏原接骨院

院長 別所道記
柔道整復師(国家資格)
厚生労働省認定 柔道整復師専科教員
上部頸椎カイロプラティック

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