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【ぎっくり腰】慢性腰痛からの激痛で腰が伸ばせない動かせない
デスクワークによる慢性腰痛からぎっくり腰を発症し来院された男性(30代/会社員)の改善事例をご紹介します。

主訴(来院時の症状)
患者は来院時、以下の症状を主に訴えていた。
- 急性の腰痛
- 前屈位からの腰の伸展困難
- 姿勢が前傾したまま固定
- 動作時の激痛
- 朝起床時の腰の重さと痛み
来院に至るまでの経緯
デスクワークに従事しており、数年来の慢性的な腰痛があった。ここ数週間、特に朝起床時に腰の痛みと重さを感じるようになっていた。朝、いつものように腰の痛みを感じながら起床し、洗面所で顔を洗おうと前かがみになった際に突然腰に激痛が走った。その後、腰を伸ばすことができず、前傾姿勢のまま動けなくなった。
日常生活に支障をきたすほどの痛みのため、インターネットで調べた結果、整体院での施術が効果的である可能性を知り、当院にLINE予約で来院した。
検査と所見
初回検査結果は以下の通り
検査の結果、急性腰痛症(ぎっくり腰)と診断。長期間のデスクワークによる姿勢不良で身体が歪み、関節の動きが固まったことが根本的な原因と考えられた。特に腰椎周囲の筋肉の過緊張と骨盤の歪みが顕著であり、これが朝の腰痛の原因となっていた。また、血行不良による筋肉の柔軟性低下も認められ、前屈動作時に筋肉が適切に伸展できずに損傷したと推測された。
施術内容と経過
骨盤の歪みに対する調整と、腰椎の可動域改善のための施術に重点を置く。同時に、痛みのでている筋肉へアプローチし筋肉の過緊張の緩和を図る。

ぎっくり腰の痛みは以下のように経過した。
- 初回~3回目/続けて通院
-
痛みのレベルは初回時の10から5程度に軽減。起床時の動作がやや楽になった。自宅でアイシングで炎症を抑えるように指導。
- 4回目~7回目/週2回の通院
-
痛みのレベルは2程度まで改善。前屈動作も徐々に可能になり、日常生活にほとんど支障がなくなった。
- 8回目〜10回目/1週間に1回の通院
-
痛みはほぼ消失し、腰椎の可動域も正常範囲に回復。骨盤の歪みも改善され、朝の腰の重さも感じなくなった。
- 11回目〜/2週間に1回の通院
-
今後の再発予防として、定期的なメンテナンス施術。
院長からのコメント
今回のぎっくり腰に対して計画的なアプローチを行った結果、約45日間で完全に痛みはなくなりました。特に重要だったのは、単に痛みを取り除くだけでなく、腰痛の根本原因となっていた骨盤の歪みや筋肉バランスの不均衡を改善したことです。
また、患者自身が姿勢改善とセルフケアの重要性を理解し頑張って実践したことが、良好な結果につながったと考えられます。

ぎっくり腰は再発予防が重要です!
ぎっくり腰でお悩みなら…
ぎっくり腰について解説しているこちらのページもお読みください。



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