
院長:別所お気軽にご相談ください!
2ヶ月の息子の寝姿勢による後頭部の扁平化が気になっていた女性(30代/会社員/世田谷区奥沢在住)の改善事例をご紹介します。


患者は来院時、以下の症状を主に訴えていた。
生後1ヶ月頃からよく寝てくれる子で、1日の大半を仰向けで寝て過ごしていた。生後2ヶ月に入り、母親が後頭部の形が平らになってきたことに気づく。インターネットでヘルメット治療について調べるも、費用面や通院の負担、そこまで重度ではないという判断から、別の方法を探していた。
「東京 赤ちゃん 頭の形 」で検索し、当院のホームページで赤ちゃんの頭の形の症状別ページや症例を見て、同じような症例で改善した方がいることを知る。LINEで問い合わせをした後、予約をして来院された。
初回検査結果は以下の通り
長時間の仰向け寝による後頭部への持続的圧迫が主な原因と判断。向き癖や反り返りがないことから、筋骨格的な問題ではなく、外的圧力による頭蓋骨の変形と評価。
仙骨と頸椎の調整により体幹のバランスを整え、頭部への圧力分散を促す。乳児の頭蓋骨は柔らかく、成長過程で形を変えやすい特性を活かし、後頭骨、頭頂骨、側頭骨の縫合部に対して非常にソフトなタッチで調整を行う。
また、体幹の前後バランスを整えることで、自然と横向き寝やうつ伏せ姿勢(タミータイム)がとりやすい身体作りをサポート。


赤ちゃんの頭の形は以下のように経過した。
後頭部の丸みが少しずつ出てきたことを実感される。母親もタミータイムを1日合計20分以上行うなど、積極的にセルフケアに取り組んでいる。
明らかに後頭部に丸みが出てきた。母親からも「横から見た時の頭の形が全然違う」と喜びの声。
視覚的にも絶壁がほとんど気にならないレベルに。母親も「他の赤ちゃんと比べても自然な頭の形になった」と安心される。
その後も成長に伴う頭蓋骨の発達をサポートするため、月1回のメンテナンスを継続。現在は寝返りやお座りもでき、自然と頭への圧力が分散されるようになった。
乳児期は頭蓋骨が柔らかく、適切な施術と日常生活でのケアを組み合わせることで、短期間で大きな改善が見込めます。今回のケースでは、向き癖がなく左右対称的な絶壁でしたが、早期に対応できたことで、ヘルメット治療を選択することなく自然な頭の形に戻すことができました。
また、お母様も非常に熱心にタミータイムや抱っこの工夫を実践してくださり、それが改善を加速させた大きな要因です。


赤ちゃんへのケアは生後早ければ早いほど特に効果的です!
赤ちゃんの頭の形ついて解説しているこちらのページもお読みください。




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当院では、患者様の痛みの根本の原因を特定するために、初回は問診と検査を中心に進めていきます。
2回目以降は5,000円~6,600円(税込)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。