
院長:別所お気軽にご相談ください!

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生後4ヶ月の男の子の後頭部の平坦化(短頭症)が気になり来院されたお母様(30代/主婦/品川区小山在住)の改善事例をご紹介します。


患者(お子様)は来院時、以下の状態が保護者より確認、報告された。
生後間もない頃からうつ伏せ時間を嫌がり、すぐに泣き出すため、日常的に仰向け中心の過ごし方が続いた。バウンサーへの乗せ時間も長く、一日のほとんどを仰向けで過ごす生活パターンとなった。最近になって後頭部の平らさが目立つようになり、家族で心配するようになった。インターネットでヘルメット療法などを調べたが、非侵襲的な方法を希望し、当院ホームページの症例を見てWEB予約で来院された。
初回検査結果は以下の通り
検査結果から、長時間の仰向け姿勢による後頭部への持続的圧迫が主因で短頭症を形成したと判断。うつ伏せ嫌いは頸部筋の緊張が関与している可能性が高く、頭蓋骨の成長軟骨期を活かした早期介入が可能。
乳児の頭蓋骨成長を促すため、頸椎~仙骨までの硬膜の調整と後頭部周囲筋の筋緊張の改善を重点的に実施。


短頭症の形状改善は以下のように経過した。
うつ伏せ耐性が向上し、1日合計30分以上可能に。後頭部の柔軟性向上。
バウンサー使用時間を短縮し、多様な姿勢習慣化。家族の協力で仰向けで過ごせる時間がかなり延長。
後頭部に丸みが戻りつつある。お母さんからは「普段あまり気にならなくなった」と報告を受ける。
後頭部の扁平化が、ほとんど気にならなくなる。触診時も左右差なし。うつ伏せ遊びも得意になる。今後の発達・発育のためにメンテナンスで継続して通院へ。
ヘルメット療法という選択肢を避け通院施術によって、生後4ヶ月の男児の短頭症(絶壁頭部)が改善に至りました。初回来院時の後頭部の平坦化が著しかった状態から、自然な丸みを帯びた頭の形へと回復し、家族の方々も大変喜ばれました。
鍵となったのは、早期の段階でケアを始めれたことです。早期発見・早期対応により、将来的な発達面での心配を未然に防ぎ、健やかな成長を支えることが可能です。


頭の形が気になるお子様をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
赤ちゃんの短頭症(絶壁)ついて解説しているこちらのページもお読みください。








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当院では、患者様の痛みの根本の原因を特定するために、初回は問診と検査を中心に進めていきます。
2回目以降は5,000円~6,600円(税込)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。