
院長:別所お気軽にご相談ください!

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生後5ヶ月の娘が10日間の入院生活で後頭部が扁平化してしまったことにお悩みのお母さん(30代/主婦/港北区日吉本町在住)の改善事例をご紹介します。


来院時、保護者の方から以下の状態についてご相談がありました。
生後4か月頃に体調を崩し、約10日間の入院を経験。点滴管理が必要であったため、ほとんどの時間を仰向けで過ごす状態が続いた。退院後、お母様が頭の形に違和感を覚え、後頭部の丸みが減り平坦になってきていることに気づく。また、それまで問題なかったうつ伏せ姿勢を嫌がるようになり、発達への影響も気になり始めた。
医療機関でのヘルメット治療も検討したが、金額的な問題で躊躇していた。そんな時、ママ友に整体で良くなる話を聞き、ネットで調べたところ荏原整体院・接骨院のホームページを見つけてWEB予約から来院する。
初回検査結果は以下の通り
入院中の長期間にわたる仰向け姿勢の影響により、頭部への持続的な圧が加わり、後頭部の丸みが減少したと考えられる。また、活動量の低下と姿勢の固定により、体幹や頸部の発達が一時的に停滞し、うつ伏せ姿勢に必要な筋活動が低下していた。
頭部のみではなく、全身の発達バランスを整えることを目的に施術を実施。特に、頸部〜背部の可動性改善と体幹の安定性向上を中心にアプローチを行った。


赤ちゃんの短頭症(絶壁)は以下のように経過した。
うつ伏せ時の嫌がり方がやや軽減。うつ伏せで過ごせる時間が徐々に延びていき周囲を見渡す余裕が出てきた。
体幹の安定性が向上し、うつ伏せでの動きが活発に。頭部への圧が分散されるようになり、後頭部の丸みが少しずつ回復してきた。
寝返り動作がスムーズになり、姿勢のバリエーションが増加。後頭部の平坦感はさらに改善し、全体的に丸みのある頭部形状へと変化。
日常生活での動きが安定し、頭部への偏った圧がかかることもなくなった。頭の形は自然な状態を維持し、発達面でも問題なく経過している。
本症例は、入院による長期間の仰向け姿勢がきっかけとなり、短頭傾向が出現したケースであった。
頭の形は「向き癖」だけでなく、「動きの少なさ」や「発達のバランス」によっても影響を受ける。早期に全身の状態を整え、動きを引き出していくことで、自然な形へと改善していく可能性は十分にあります。


赤ちゃんの頭の形や発達でお悩みの方は、早めのケアをおすすめします!
赤ちゃんの短頭症(絶壁)ついて解説しているこちらのページもお読みください。








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当院では、患者様の痛みの根本の原因を特定するために、初回は問診と検査を中心に進めていきます。
2回目以降は5,000円~6,600円(税込)
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。