
院長:別所お気軽にご相談ください!

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こんにちは、大田区の荏原整体院・接骨院です。お子さんの成長を見守る毎日はいかがお過ごしでしょうか。




お子様のご相談、実はとても多いんです。焦らず一緒に確認していきましょう
つかまり立ちの時期になっても、なかなか足に力が入らずうまく立てないというお子さんがいます。実はその背景には、赤ちゃんが生まれつき持っている足裏の反射が関係していることがあるんです。もし気になる症状があれば、専門的なケアとして赤ちゃんの整体という選択肢もありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
まず最初に、赤ちゃんの足裏に備わっている反射がどういうものなのか、基本のところから一緒に確認していきましょう。名前だけ聞くと難しそうですが、仕組みを知ればとてもシンプルなものです。
赤ちゃんは生まれた瞬間から、意思とは関係なく体が勝手に反応する仕組みをいくつも持っています。足の裏を指でそっとなでると、指がキュッと開いたり、逆にギュッと握り込んだりする動きが見られることがありますよね。これは原始反射と呼ばれるもので、赤ちゃんが自分の身を守ったり、生きていくために欠かせない大切な機能なんです。
この反射は生まれつき備わっているものですが、永遠に続くわけではありません。体の発達が進むにつれて、脳がだんだんと「もう必要ないよ」と判断し、自然に落ち着いていくのが本来の流れです。だいたい生後9ヶ月から1歳前後にかけて、少しずつ目立たなくなっていくケースが多いと言われています。
ここで気になるのが、この反射が消失する時期を過ぎても残ってしまった場合に、体にどんな影響が出るのかという点だと思います。順番に見ていきましょう。
反射がしっかり落ち着いていないと、足の裏に体重をかけたときに指がギュッと丸まったままになりやすいと言われています。この状態だと足裏全体で床をとらえる感覚がつかみにくく、立とうとしても踏ん張りがきかずグラグラしてしまうことがあるんです。
大人でも足の指を丸めたまま立ってみると、驚くほどバランスが取りにくいと感じますよね。赤ちゃんも同じように、足裏の使い方がうまくいかないと、立つこと自体に苦手意識を持ってしまう場合があります。
反射が残っていると、足を床につけたときの感覚の受け取り方にも影響が出やすいと考えられています。その結果、つかまり立ちをしても足がプルプルと震えたり、少し体を動かしただけですぐに座り込んでしまったりする様子が見られることもあります。
もちろん発達のスピードには個人差がありますので、周りのお子さんと比べて焦る必要はまったくありません。ただ、あまりにも不安定な様子が続く場合には、一度体の使い方をチェックしてみる価値はあると思います。
専門機関に相談する前に、まずはご家庭で簡単に確認できる方法をいくつかご紹介します。難しい道具は一切必要ありませんので、ぜひ試してみてください。
こうした様子を記録しておくと、後で専門家に相談する際にもとても役立ちます。写真や動画で残しておくのもおすすめです。
ここまで足裏の反射についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。反射が消失する時期には幅がありますので、少し遅れているからといってすぐに心配しすぎる必要はありません。
ただ、体の使い方の癖は早い段階で整えてあげるほど、その後の発達がスムーズになりやすいというのも事実です。当院では検査を丁寧に行い、お子さん一人ひとりの体の状態に合わせたケアをご提案しています。開院から27年、大田区を中心に多くのご家族に寄り添ってきた経験を活かし、根本からの改善を大切にしております。


「これって様子見でいいのかな」「専門家に一度診てもらいたいな」と感じたら、どうぞ遠慮なくご相談ください。お子さんの小さな変化に気づけるのは、いつも近くにいるご家族だからこそです。私たちも一緒に、その大切なサインを見逃さないようサポートしていきたいと思っています。一人で悩まず、いつでもお気軽にお声がけください。

